Home > コンドーム >

○ コンドームの使い方とオススメ

コンドームは、 コンドームとは、半透明のビニール素材でできている男性用避妊具のこと。 「スキン」とも呼ばれていますね。 使い方はとてもカンタン。大きくなった男性の生殖器に被せるだけのお手軽避妊法です。 日本国内においてはもっとも一般的な方法となっていますよね。

コンドームの成り立ちって?

コンドームは、英語で「CONDOM」と書きます。言葉の由来は諸説あるのですが、 「コンドームさん」という医者の名前からとったというのが有力(嘘のようですが本当です)。
コンドームさんは、英国のチャールズ二世のお抱え医者でした。 チャールズ二世は、子沢山。非摘出子をなんと14人も作っていました。 「これ以上、子供が増えては王位継承問題でトラブルが起こる」のは明白です。 避妊用具をつくることが検討されて、白羽の矢が当たったのが、コンドーム医師。 羊の腸で作られた鞘 の避妊具ができあがり、それが「コンドーム」と呼ばれたのです。

男性避妊具の歴史は古く、紀元前3000年頃までさかのぼります。 近年になってからはゴム素材になり、やがてラテックスに移り、 現在の主流は、ポリウレタン素材となってます

コンドームは安価なものが多いので、近所のドラッグストアや自販機などでも購入できます。 おかしな副作用もありません。 男性側に被せるだけでOKという、使い方の簡易さに加えて、 原則ピルが禁止されていることから、日本では主流の避妊具になっています。 というか、ほぼこれしかありません。

メリット&デメリット

コンドームは便利なだけでなく、性感染症の予防もできるという大きなメリットを持ってます。 とてもシンプルな避妊具なんですが、使用法を間違えれば、確実な避妊から遠のきます。

 避妊失敗率:約3〜15%
 費用:数10円〜数万円(質と量で価格差が大きい)

女性クリニックに緊急避妊を求めてくる患者がいるといいますが、 その理由のほとんどは、コンドームのトラブルといいます。

「コンドームが外れた」
「コンドームが破れた」

男性側に使用する避妊具なので、避妊そのものが男性まかせになりがちです。 可能であるならば、女性の視点で安全をチェックしたほうがいいでしょう。

Q and A(WEB抜粋)

Q:ゴム製のものが気持ち良いですか?
それともポリエステルフィルム製のものが気持ちいいですか? 2つのコンドームのメリットとデメリットを教えてください! あとできればオススメの商品の名前なんかも教えてください!


ゴム製じゃないやつは0.02など、薄さがメリットとして謳われていますが 実際使うと、薄いことにより体温の伝わりはいいのかもしれませんが 固くて感触が損なわれます。薄さによる装着感のなさというメリットは感じません。 ゴムアレルギーでも使えるというメリットはありますが 私は好きじゃないです。薄いだけではダメなんでしょう。 対してゴム製のものも、安物は厚くてゴムの感触があり装着感を感じます。 しかし、薄型のやつは薄くて柔らかいので感触がとてもいいです。 オカモトの0.03ミリのやつがオススメです。 薄くてかつ柔らかいものが装着感のなさにつながり気持ちいいんだと思います。
気持ち良さでは0.03ミリ(ゴム)>0.02ミリ(非ゴム)>安物(ゴム)ですね。

墓地の維持の仕方