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○ 基礎体温法とその活用法

人間の体内活動は、周期的な変動を繰り返しています。 女性には生理があって、排卵を中心に活動していますが、 そういった意味では、男性よりもずっとリズミカルな周期を持っています。

基礎体温法とは

体内周期から妊娠しにくい日を特定するのが、 基礎体温法です 女性の体調周期を毎日測定することで、妊娠しやすい・妊娠しにくい日を推定するわけです。 基礎体温を測定すると、どういったことがわかるのでしょうか。

1 排卵日がわかる
基礎体温をつければ排卵日がわかります。 低温期から高温期に変わるとき、体温がグンと低くなる日があります。 排卵日は、その日から、上がり始めの3日くらいの間訪れます。 もちろん個人差があります。あなただけの排卵タイミングを知るために、毎日毎月記録していくのです。

2 生理が分かる
基礎体温をつけることで、生理日を予測できます。 排卵後に高温期が2週間続いた後、体温が下がり始める と生理が来ます。

3 妊娠がわかる
基礎体温をつけることで妊娠もわかります。 高温期が続いて体温が下がらず、その高い状態が2週間以上継続したときは、 妊娠していると思ってください。

基礎体温の測り方

では、どのように測ればいいのでしょう

基礎体温とは、 最低限のエネルギーしか使っていないときの体温のことです。 動いていないときの体温を知るには、就寝中、つまり寝ているときに 計るのが正しいやり方です。 できれば、寝ている最中に誰かに測ってもらうのがベストです。 でもこれ、1人では無理ですよね。 その睡眠状態に一番近いのが、 目を覚ましたときに測った体温です。

毎朝、布団から出る前に、できるだけ同じ時間に測定します。 規則的な測定が無理でも、4〜5時間以上の睡眠をとった寝起きなら、問題はありません。

口の中の同じ場所に基礎体温計を入れて指定された時間(2〜5分程度)で検温します。 結果はノートに書き込んで行き、病気や寝不足などがあったときなども備考として書き込みます。

つけ始めの頃は、1日ごとの微妙な変化に気をもむかも知れません。 毎日続ける測定なので、些細なことが基礎体温に影響します。 体調の変化や気温、身体が冷えている、口を開けて寝ていた。 意外に思えることが、影響を及ぼすのでが、べつに気に病むことはありません。

少々、体温がぶれるのは予定調和であり、必ずおこることです。 大事なポイントは、 高温期と低温期が、全体としてわかれてるということです。

排卵日がわかるグラフ

変化の幅は、わずか0.3〜0.5℃程度の微妙なものですが、 測定結果をグラフに書き出すことで、あなたの周期がわかります。 最低でも3ヶ月はつけてください、そいでないとあなたのデータとして役に立ちません。

個人差がありますが、ガクッと低下したあたりが排卵になります。 排卵後には、体温が上昇し高温期に入ります。 低温期から高温期に変化した頃に排卵があったと推定できます。

Q and A(WEB抜粋)

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